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代表からのごあいさつ

地域の人々が障害の有無にかかわらず個人として尊重され共生する社会へ

障害者と健常者が同じ地域のなかで、ともに生活をしていく。簡単に思えるかも知れませんが、実際には 様々な障壁があります。健常者が何気なく行うことを、障害があるためにできないということは 、「障害の有無にかかわらず安心して生活する」事ができないということになります。 もし、障壁に気づいたなら、それを一つ一つ改善していくことで、 個々が尊重され共生する社会を実現できるのではないでしょうか。

sunsuke(三助)は、
1.祖業の思い。
2.健康で楽しい生活を送る思い。(入浴を大切に)
3.衣食住のつを、心のこもったおもてなしの思い。
私たちは、利用者と支援者の垣根を無くし、 家族として、利用者にとって良き未来へとつながる介入を行います。 褒め称えることにより、自己肯定感を高め、自信のある生活を送って頂きます。


1.
私は、電気工学科出身です。電気の力ですべての力を統一出来ると感じた時期があったので、 その研究に没頭しました。この世の中には、強い力、弱い力、電磁気力、重力の4つしかありません。 この中で、電磁気力は、方向や強さを変化させることが容易に感じたので、 4つの力の中では特に興味を持ち、計算や理論に時間を費やしました。 ニュートン力学、特殊相対性理論、相対性理論、量子力学、素粒子理論など、 思考実験を繰り返したことが、現在の考え方の基本となっています。 そんな考えの中、福祉の世界にも、 迷信や言い伝えおまじないの様なものではなく、 個別に根拠のある支援と、幸せな地域生活への介入を行う思いで三助を開始したいと思います。 この会社は、私のおじいさんが祖業になります。 おじいさんは、ケルンを開発、製造し販売を始めました。 当時は、乳酸菌が健康に寄与すると考えられていて、その研究室の跡地は、今も保持しています。 おじいさんが私に教えてくれた話の中で、いずれすべての遺伝子が解明され、 良い働きをする菌と、悪い働きをする菌、何もしない菌などが、個別にわかる様になる話は、 将来的に可能だと思います。科学的な考えを基本とし、根拠のあるサービスや商品を提供する。 これが、祖業の想いとなります。

2.
食事と入浴は、単に「お腹を満たす」「体を洗う」という作業ではなく、心身をメンテナンスし、明日への活力を生み出すための最も基本的な儀式と言えます。
忙しい日々の中でつい疎かになりがちですが、この2つを大切にすることで、生活の質(QOL)は劇的に向上します。 体を作る材料: 私たちの体(筋肉、皮膚、ホルモンなど)はすべて食べたものから作られています。栄養バランスの取れた食事は、免疫力を高め、病気になりにくい体を作ります。
体内時計のリセット: 特に朝食は重要です。朝、光を浴びて食事を摂ることで、体のリズム(体内時計)がリセットされ、夜の良質な睡眠への準備が始まります。
心の安定と幸福感: 「美味しい」と感じることは、脳内でセロトニンやドーパミンといった幸福ホルモンを分泌させます。また、誰かと食卓を囲む時間は、孤独感を癒やし、安心感を与えてくれます。
ポイント: 「何を食べるか」も大切ですが、「誰と、どのような気持ちで食べるか(よく噛んで味わうなど)」も同じくらい消化吸収や心の満足度に影響します。

入浴の重要性:疲れを取り、スイッチを切り替える ここでの入浴は、「湯船に浸かる」ことを指します。これには医学的にも大きなメリットがあります。
温熱作用(血流改善): 体が温まることで血管が広がり、血流が良くなります。これにより、体内の老廃物が排出されやすくなり、疲労回復や肩こり・腰痛の緩和につながります。
自律神経の調整(リラックス): ぬるめのお湯(38〜40℃)に浸かると、緊張状態の「交感神経」から、リラックス状態の「副交感神経」へとスイッチが切り替わります。これがストレス解消の鍵です。
浮力作用(筋肉の解放): お湯の中では体重が約1/10になります。重力から解放されることで、普段体を支えている筋肉や関節が休まり、深いリラックス効果が得られます。

3.
「衣食住の心のこもったおもてなし」とは、単に高価な物を提供することではなく、 相手のことを「想像」し、心地よく過ごしてもらうための「準備と配慮」を尽くすことにあります。 日本の伝統的な「おもてなし」の精神をベースに、 衣・食・住それぞれの場面で、どのように心が表現されるのかを考えてみましょう。 衣食住すべてに共通するのは、「主人は客の心になり、客は主人の心になる」という相互の思いやりです。 もてなす側は「相手が何を求めているかを言葉にされる前に察する(先回りする)」こと。そして、その準備の苦労を相手に感じさせない(水面下での努力)ことが、粋で心のこもったおもてなしと言えます。



どうか、皆様からのお力添えをよろしくお願いいたします。


このつを基本とし、
その人の尊厳を尊重し、持っている力を信じ、
私は、その人が主役である人生を、
少しだけ援させて頂ける存在になりたいです。
地域の人々に通ってよかったと思ってもらえるように、 誠心誠意サービスを提供いたしますので、 よろしくお願いいたします。

倫理綱領

行動規範

会社名 株式会社 うさぎの杜
ホームページ https://usaginomori.com
本社 602-8344京都市上京区二番町213-2
電話番号 075-406-1425
業務内容 グループホーム事業
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